マネージドサービス

DXC Fixnetixは、ITフロントオフィス向けにアウトソーシング形式でマネージドテクノロジー業務を提供するグローバルスケールのマーケットリーダーです。当社のサービスはあらゆるアセットクラスをカバーしているほか、ハードウェア調達、データセンター管理、ネットワークとサーバーの管理、トレーダーデスクトップのオペレーティングシステム層、超低レイテンシのコロケート環境など、あらゆるテクノロジー業務の管理に対応しています。CSC Fixnetixはクライアントとの密接な連携を通じてそのニーズを理解し、共有された仕様に基づく個別ソリューションを構築することで、クライアント要件を満足するだけではなくさらに強化し、コスト管理まで可能とします。

リソース不足が大企業のサービスレベルに影響するなか、多くの資本市場クライアントにとって、非中核業務をアウトソーシングしてIPベースの差別化要因に注力することがトレンドとなっています。特に近年では市場の変化に伴うコストダウンとシェアードサービスの飛躍的なパフォーマンス向上により、かつては差別化要因であったインフラもかなりコモディティ化してきています。結果、多くの金融機関はIT業務の大部分をアウトソーシングに切り替えており、最大50%にのぼる社内ITコストの削減に成功しています。また、サービスのパフォーマンス、対応力、アジリティ、柔軟性も向上しており、削減された予算を製品やサービスの強化のために再分配することが可能となっています。 

DXC Fixnetixのマネージドサービスによって得られる基本的なメリットは以下の通りです。

  • 開発期間の短縮
  • 技術面・商業面のアジリティ
  • 設備、通信、サプライ、システム管理ソースの一元化
  • 詳細なモニタリング・管理レポート
  • ビルトインテクノロジーのリフレッシュ
  • 継続的な容量管理
  • 包括的な取引管理と変革管理
  • 世界トップの金融取引環境へのグローバル金融エクストラネット

DXC Fixnetixは特定のテクノロジー、ネットワーク、ファイバーメーカー、ホスティングスペースにこだわる必要がないため、常にクライアントのニーズに合った最善のテクノロジーを選択することができます。実際、CSC Fixnetix環境に組み込まれている製品のメーカーは多岐にわたっています。また、社内のスペシャリストチームがニーズに応じた2段階のサポートプラン(ファーストラインとセカンドライン)を提供しており、クライアントは厳しさを増す市場において競合他社との差別化に必要な中核業務に時間とリソースを集中することができます。