接続性とインフラ

DXC Fixnetixは、40以上のデータセンターと90以上の主要金融取引へのアクセスからなる超低レイテンシ接続をバックボーンにグローバルな接続性を提供しています。特に電子取引向けに設計されたDXC Fixnetixの「メッシュ型環境」はダークファイバー、DWDM、マイクロ波を活用して100%レジリエンシーを達成しています。いずれかの通信回路に傷害が発生した場合は次善の回路が自動選択される仕組みです。

DXC Fixnetixは経路当たりの伝送距離を最小化することで伝搬遅延を短縮するとともに、キャリアを問わない接続性を実現。ローカル&グローバルのパートナーシップを通じて30以上のプロバイダからベストなソリューション提供を受けることで、最善な伝送経路の活用が可能となっています。また、必要な場合には任意のネットロケーションへの専用クライアント接続を構築できます。

DXC Fixnetixは登録ベンダー(VoR)およびネットワークサービスプロバイダ(NSP)として、世界の金融取引を支える主要データセンターでグローバルなマーケットデータとトレーディングサービスを提供しています。このことから、DXC Fixnetixは各取引所やMTF、ENCから最適なサービスを提供することができるほか、ローカルのクロス接続やネットワークルーティングを通じ、既にオンネットのクライアントに対し迅速で効率的なクライアント・オンボーディングが可能です。

40を超える当社データセンターには、厳格なサービス水準合意書(SLA)に定められた個別顧客要件に基づく完全マネージド型の顧客環境が整備されています。なお、SLAの要件には次のようなものがあります。

  • ハードウェアに関するコンサルティング、調達、構築、設置、サポート
  • HaaS(サービスとしてのハードウェア)
  • クロス接続の調達、設置、サポート
  • セキュリティ強化オプション、ケージング、物理的・仮想的アクセス管理
  • リモートハンドのサポート
  • 24時間365日のサポート対応とモニタリング
  • 顧客オンボーディングサービス

私たちは未来を見据えて「リフレッシュプログラム」を含むインフラのフルモニタリングを展開し、当社接続性ソリューションの将来性を担保しています。